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1:ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊ρ ★:2012/05/08(火) 18:12:49.22 ID:???0
大きな病気とは無縁と思っている20代の男子だが、実は今、体調を崩しやすい20代が増えているという。
山王病院・副院長の奥仲哲弥先生が、その原因を分析する。
いまの20代は清潔志向で、男性でも手洗いをしっかりする人が多い。
でも、それが逆に作用して細菌やウイルスに弱く、すぐ下痢をしたり、感染症にかかりやすい傾向があります。
僕らが20代だった頃より免疫力が落ちているんじゃないかな
以前は、20代の男性が風邪をこじらせて肺炎になることなどまずなかった。
だが、清潔ゆえに免疫力が落ちたせいなのか、そんな例も珍しくなくなっているという。
さらに、食生活の乱れも大きな要因だ。
ファストフードや市販の弁当、お菓子、甘味飲料を多くとって育った世代なので血糖値は高め。
統計的にも若年の糖尿病患者が増加中です。
糖尿病は典型的な生活習慣病。
多くの病気を合併しやすい中高年の病気ですが、現在の20代は父親世代より発症時期が早いかもしれませんね
(奥仲先生)
このように、体はすっかり“オヤジ化”している現在の20代だが、一方で、心はいまだ“子供のまま”という人も多いそうだ。
山王病院・呼吸器センター内科部長の永田泰自先生が語る。
体はしっかり成長しているのに、心の成長が追いつかず、アンバランスな状態がいまの20代の特徴だと思います。
だから双極性障害(そううつ病)や統合失調症といった心の病気になりやすい。
社会的にも不安定な時代ですから、ストレスが体の病気を引き起こす要因になることも考えられます
体も心も20代、そんな当たり前のことが健康には一番いいのである。
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/05/08/11313/
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